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家で過ごす時間の楽しみ方 「手打ちうどん作り」


著者:渡邉卓哉

BREEZE株式会社 コンサルタント

 

こんにちは、渡邉です。

5月に入り、木々の緑もだんだんと色濃くなってきました。

BREEZEは、COVID-19の猛威で全員が原則在宅勤務を継続しているため、週日は自宅の窓からさわやかな風を感じながら日々働いています。

 

さて、今回は自宅での週末の過ごし方をご紹介します。

子どもたちと一緒に数年前からやりたくてもできていなかった「手打ちうどん作り」に挑戦しました。

 

まず、本物志向の私は、香川県にある吉原食糧さんから小麦粉と塩、鎌田醤油さんからだしを調達しました。

(吉原食糧さんの「さぬきうどん手打ちキット(使い切りセット)」は手軽に始められるためおススメです!)

 

用意した材料は以下のとおりです

手打ちうどん(4人前)

・さぬきうどん専用粉(または薄力小麦粉) 400g

・にがりが入った塩(ご家庭にあるものでOK) 18g

・水(ミネラルウォーター) 180ml

・打ち粉(薄力粉) 適量

・ボウル 2つ(大:さぬきうどん専用粉用、小:塩水用)

・厚めのビニール袋 1枚

・麺棒 1本

手打ちうどんと聞くと、粉から作るのはちょっと無理だと思う方も多いでしょうが、お子様がいらっしゃるご家庭では、お子様にとってとても楽しいイベントになります。

 

ステップ1 材料を混ぜ合わせる

ボウル(小)に塩と水を入れて塩が溶けるまで混ぜ合わせます。

2.ボール(大)にさぬきうどん専用粉を入れ、そこに1の塩水を加え指を大きく広げ混ぜ合わせて、そぼろ状にします。

※ このときに混ぜ合わせてみると水分量が少ないと感じると思いますが、分量の表記に間違いはありませんのでご安心ください!

3.そぼろ状になった生地をひとまとめにします。

4.乾燥しないように厚めのビニール袋入れて、常温で40分くらいねかせます。

 

ステップ2 足踏み

 待望の足踏み! 子どもたちが踏む場合は容赦なく踏むのでビニール袋が破けないよう注意してください!

1.厚めのビニール袋に入れたまま、生地全体が平らになるように1~2分踏みます。

2.平らになった生地を袋から取り出して三つ折りにして袋に戻して再び踏みます。この工程を3~5回(※1)繰り返しします。

3.足踏みが終えたら三つ折りにしたまま常温で1時間くらいねかせます。

4.三つ折りにした生地を丸に形成して更に常温で1時間(※2)くらいねかせます。

※1 うどんの好みは様々あると思いますが、コシをしっかりつけたい場合は、足踏みする回数を増やします。

※2 やわらかめにしたい場合は、生地をねかせる時間を30分程度増やすと良いです。

※ 生地をねかせるときは、乾燥しないように厚めのビニール袋に入れてください。

 

 

ステップ3 生地をのばす

1.厚めのビニールに入れたまま、生地全体が平らになるように踏みます。

2.生地を取り出して打ち粉をふった作業台で生地をのばします。生地の厚さが3mmくらいになるまで麺棒でのばします。

 

ステップ4 生地を切る、ゆでる

1.生地を10cmくらいに折りたたみ、お好みの幅(例えば5mmくらい)に切ります。

2.切り終えたら麺をふるい、余分な打ち粉を落とします。

3.たっぷりのお湯を沸騰させて13分茹でます。茹で上がった麺は、冷水で良く洗い出来上がりです。

※ 茹で時間13分は、麺の幅が5mmの場合ですので、麺の太さに応じて茹で時間を調整してください。

 

学生時代の友人や吉原食糧さんなど、色々な方のレシピから教わりながら「手打ちうどん作り」をしましたが、とてもおいしく出来上がりました。

手際よくやれば(ねかせる時間にもよりますが)3時間+αの作業で出来上がります。食事の時間から逆算して準備を開始されると良いでしょう。

スーパーなど手軽な場所で購入できる食材でも、家族と一緒に手をかけて料理をされるととても楽しめます。みなさまも手打ちうどん作りをされてみてはいかがでしょうか。

 

 


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